快便なのに おならがくさい

快便なのにおならがくさい・・それってなぜ?

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毎日快便なのにおならがくさい!とってもがっかりしますよね。
快便だけど実は隠れ便秘だった!という人も増えています。
快便というのを勘違いしているひとが実は多いそうです。
排便は毎日なければいけない!と考えている人が多いですが、実は2〜3日おきでも問題ないのです。
むしろ毎日排便していてもなんか残便感があってすっきりしない。
便がコロコロしている。量が少ない、お腹のあたりがもったりとしている・・・
こういうひとは隠れ便秘の可能性がありますね。
大事なのは2〜3日おきでも排便した後にすっきりしている。出た!という感じがあることなんです。
自分では快便のつもりでもきちんと便ができっておらず腸内環境が悪化しておならがくさい!ということになっていると考えられます。
おならはもともと成分のほとんどが空気なので臭いはそこまできつくありません。
もしおならがくさいということであれば腸内環境で悪玉菌が優勢になっていると考えられます。
悪玉菌が勢いづくのはそれらのエサとなるタンパク質が多くあることです。
腸内環境は善玉菌、悪玉菌、日和見菌というものが日々勢力争いをしていて悪玉菌が優勢になると腸内環境が悪化してしまいます。

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おならの臭い成分のもとになるインドール、スカトール、アンモニア、硫化水素などを発生させてしまいます。
おならがくさい人はまず食生活の見直しからはじめてみるといいでしょう。
お薬ではないので1日か2日かですぐ改善した!というものではありませんが、食生活はずっと続いていくものなので結果的に良い方向にいきます。
腸内環境をよくするためには乳酸菌を摂るのがいいと言われています。
乳酸菌のなかには腸に届く前に死滅してしまうものもあるので、腸まで届くものを選ぶことが大事です。
また人によって合う乳酸菌とそうではないものがあります。
自分に合う乳酸菌を見つけることがポイントです。
隠れ便秘の解消や腸内環境のために食物繊維を多くとる必要もあります。
食物繊維が多いものを摂るとおならの回数が増えますが、臭いはしないおならがほとんどです。
おならが臭くない状態にしていくことが大事なので食物繊維なども積極的に摂るといいでしょう。
バランスよく摂るのが一番ですが、硫黄が入っているお野菜をたくさん食べるとおならが臭くなります。
肉食を控えているのに!というひとはにら、にんにく、タマネギ、長ネギ、大根、キャベツといった野菜もほどほどにしてくといいでしょう。
海藻やきのこなど水溶性食物繊維の多く含まれている食物も取り入れていくといいですよ。

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